Notre histoireおやつの
おやつの時間に、
焼きたてを。
焼きたてを。

洋菓子店で
お客さんが
店の
店主 見本 澄子
Une journée
店の一日
- 7:00
工房に入る
前の
晩から 休ませた 生地の 様子を 見ます。 今日の 気温で、 窯の 温度を 少し 変えます。 - 9:00
杏とルバーブを煮る
ジャムと
ケーキの 果物の 仕込み。 店 いっぱいに 甘酸っぱい 香りが 広がります。 - 11:00
開店
珈琲と、
昨日焼いた 日持ちする 菓子を お出しします。 午前は ゆっくりした 時間です。 - 14:00
カヌレが窯へ
ここから
逆算が 始まります。 十五時まで、 タイマーと 窯から 離れません。 - 15:00
焼き上がり
窯の
扉を 開けます。 一日で いちばん、 店が いい 香りに なる 瞬間です。 - 18:00
閉店
売り切れていれば、
少し 早めに 閉める こともあります。 明日の 生地を 仕込んで、 一日が 終わります。

Trois règles
決めていること
- 一
種類を増やさない
五つだけなら、
五つとも 毎日 同じ 出来で 焼けます。 増やしたくなったら、 季節の フィナンシェで 遊びます。 - 二
焼く数を増やさない
一日に
焼く 数は 決めています。 売り切れたら、 その日は おしまい。 急いで 焼き足すと、 十五時に そろえる 意味が なくなるからです。 - 三
バターで手を抜かない
発酵バターを
使います。 値段は 上がりますが、 焼きたての 香りは、 これが ないと 出せません。